通園バッグ

投稿者: | 2006年4月7日

息子が保育園に通い始めてから1年。
今月からひとつ上のクラスに上がりました。
この1年、本当にたくさんの方々にお世話になりました。
保育園の先生方はもちろん、病気をしたときにはおじいちゃん・おばあちゃん、
病院の先生、私の生徒さんたちのお母様・お父様。
親だけでは子育ては出来ないな、と改めて思っています。

さて、新しいクラスに上がって変わったことがいくつかあります。
ひとつは週1回お弁当になったこと。もうひとつは通園バッグを持たせること。
そしてこの通園バッグがいま巷のうわさになっています。(ごく一部で...)
これがそのバッグです。
img_1954 ピンク地にイチゴ柄。
かつ黄色いダンプカーのワッペンがアクセントになっています。
すべて息子が選んだものです。
(肩ヒモは昨日黄色に変わりました。)
っん。まぁ、いいか。本人がいいと思っているのだから。
遠くから見ても、すぐにうちの息子だってわかるし...。

妻が明け方まで一生懸命ミシンがけをしてつくったものです。
息子にもその気持ちが十分伝わっていることでしょう。
今日もしっかり肩から掛けて、通園してました。

通園バッグ」への2件のフィードバック

  1. 麻衣の母

    うちの子供たちが幼稚園の頃を思い出しました。
    そうそう…バック作りました。気に入ってもらえるように。お弁当も前の日から考えて、子供がお弁当の時間にパカッと開けた時の喜ぶ顔を思い浮かべながら、こうしたら喜ぶかな?全部残さないで食べてくれるかな?なんて毎日大変だったけど楽しかったですよ。
    男の子がピンク地??って思ってもこの頃って子供なりの考えがあるんですよね。「どうしてなの?」って聞くと、返してくるとんちんかんな答えがまたおもしろい!!
    麻衣が初めて家出したのも年中さんのころでした。リュックに自分のうさぎのぬいぐるみをつめて出ていきました。(笑)
    小さくても色~んな事考えてるんですよね。
    お願いだからやめてよ!なんて泣きたくなるほど大変な事もありますが
    ひとつひとつ成長していく姿を見られるのは親としての醍醐味?(笑)ですよね。

    返信
  2. poplar

    いつもありがとうございます。
    本当にそうですね。
    こちらが思っている以上に、いろいろなことを考えていますね。
    息子は今日もイチゴバックを下げて登園しました。
    最近手を焼いているのが、「いいの、いいの。」と「なんで?」です。
    (どういう場面か想像できますか?)
    もう少しで3歳。
    子どもは驚くほどの速さで成長していくものなんですね。
    追いついていくのがやっと、という感じです。

    返信

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