学び場

投稿者: | 2007年12月13日

誰もが安心して学べる場所を作りたい。
誰もが生き生きとして学べる場所を作りたい。
出来る出来ない、知ってる知らない、上手い下手、
そんなこと関係ない。
「学ぶことが楽しいなんてきれいごと。」
そんなこと言わせない。
そんな場所を作りたい。

学び場」への2件のフィードバック

  1. 河野

    最近、先生のサイトを拝見させてもらっています、河野と申します。先生忙しくて、もう更新しないのかなぁ…って、思っていたのですが(;^_^A 私は、量子力学について学びたいのですが、今は浪人しています。センターも近づいているのに、最近なかなか勉強に手が付きません。予備校の先生や友達に相談してみたのですが、あんまり良いアドバイスは貰えませんでした。なので、思い切って書き込みしてみました。もし先生がよろしければ、そんな自分にアドバイスして下さい。よろしくお願いします。

    返信
  2. 山岸

    河野さん
    丁寧で真摯なコメントありがとうございます。
    生徒さんと父母の方以外の方が私のブログを読んで、
    しかもコメントを下さるなんて感激です。
    量子力学ですか!それはいい!
    本当に本当に面白いですよ。
    私がこれまで学んできたものの中でダントツ1位の面白さです。
    私は河野さんの置かれている状況がわからないので、
    的外れなことを書いてしまうかもしれません。
    もしそうだったら許してくださいね。
    河野さんはなぜ量子力学を学びたいと思ったのですか?
    いつ、どこで量子力学と出会ったのですか?
    初めて量子力学というものがあると知ったとき
    感動したりワクワクしたりしましたか?
    まずはその「ワクワク感」を思い出してみてはどうでしょうか?
    大学へ行ってまで学びたい量子力学への思いを
    じっくり時間をかけて思い出してみてはどうでしょうか?
    それが確かなものとして思い出すことができれば、
    何か少し変化があるかもしれませんね。
    それからもうひとつ。
    いまの「うまくやれない自分」を責めないこと。
    それもこれも自分なんだ、とまるごと受け入れること。
    難しいことはないです。
    「これが自分」と鏡を見ながら声に出してみればいいと思います。
    どんなにセンターの試験日が近づいていようと
    「うまくやれない自分」は目の前にいるわけです。
    その自分を「しっかりやれよ」と責めてみても、
    センターが延期されるわけでもなし、
    ましてや点数がアップするわけでもなし。
    「なぜやるべきことをやれないんだ!」は、
    ひとまず置いておきましょう。
    本屋に行き量子力学関連の本をパラパラしてみてはどうでしょうか。
    専門書でもいいし、読み物系でもいいし。
    それから大学の大きな教室で量子力学の講義を受けている
    自分を想像してみましょう。
    さらに想像の中で仲間とコーヒーを飲みながら量子力学について
    議論したりするんです。
    手が汗ばんで心拍数があがるような「ワクワク感」を感じられるように
    自分を刺激してみてください。
    上手くいかなければまた書き込んで下さい。
    札幌市内か近郊にお住まいならお会いしてお話しましょう。
    それが出来なければお電話でお話しましょう。

    返信

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