ポニョを観て

投稿者: | 2008年8月14日

先日、封切3日目に「崖の上のポニョ」を観に行きました。
登場人物の表情がとても丁寧に描かれていました。
宮崎駿監督の魂が込められた作品だったと思います。
家族3人それぞれの胸にそれぞれの感動を与えてくれました。

その数日後にNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に宮崎駿監督が
出演しているのを見ました。
そこには「自分の存在意義」を求めて苦悩する人間・宮崎駿が映っていました。

「人を楽しませることで、やっと自分の存在が許される」

人は人に必要とされてようやく存在できる、
存在している実感を得られるのかもしれませんね。

私は教育という仕事を続けたい、と思っています。
そして新たに一歩踏み出したいなぁ、と思っています。
やりたいことで人に必要とされれば、こんなに幸せなことはないでしょうね。

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