もう一度、あのころの気持ちを思い出そう!

投稿者: | 2009年6月28日

今日、初めて教え子の結婚式に出席した。

私がまだ20代の頃、旭川の予備校で専任講師として勤めていたときの生徒だ。

今も真っ直ぐさは変わらないつもりだが、当時の私はそれはそれは...

常にど真ん中の直球勝負だった。

そんな頃に出会った生徒だ。

当時の私に負けず劣らず真っ直ぐだった彼は、

ありとあらゆる困難を乗り越えて自分の夢を叶えた。

本当に素敵な奴だ。

彼が高2のときに私は旭川の職場を辞めて札幌に戻った。

そのときに彼からもらった2通の手紙を

私は手帳に入れ、毎日持ち歩いている。

今の私は彼が手紙に書いてくれたような人間だろうか?

彼の思いに応えているだろうか?

答えが”YES”だったためしがない。

それどころか、どんどん離れていくような気がする。

新婦は、ウチのカミさん以外にこんな素敵な人がいるのか!?

というくらい最高に素敵な方だった。(スミマセン。暴言吐きました。)

彼らを取り巻く友達もご両親もそうだ。

本当に良い式だった。

最後に出口で見送りに立つ奴と握手をした。

我慢していたものが溢れた。

「よかった。よかった。本当に嬉しい。」

それっきり何も言えなかった。

後がつかえているのに、いつまでも奴の手を握り締めていた。

あー恥ずかしい。

いつかまた、ゆっくり話したいものだ。

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