役に立たない父親

投稿者: | 2010年1月26日

早朝に娘が再び熱性痙攣を起こした。

 「また、引きつけてるの。冷たいタオルお願い。」

私はぐっすり眠っていたのだが、妻のその声で飛び起きた。

娘は白目を剥き、全身を痙攣させている。

急いで冷たいタオルを用意して娘に当てる。

しかし40度近い熱のため、すぐにタオルが温かくなる。

痙攣が治まるまでの数分間、動揺しまくっていた。

なんと頼りない父親だ。

その後、妻が病院へ連れて行き、薬を処方してもらい、

熱は高いものの機嫌よく過ごしていた。

今はすやすや眠っている。

明日は熱が下がってくれているといいのだが。

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