いまだDisk 1の第1話です...

投稿者: | 2010年1月28日

英語リスニング特訓中である。

ネイティブとナチュラルスピードで会話がしたい。

そう思い立ってはや5年。

月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり...

なんて言っている場合じゃないのだ。

メイン教材は、一昔前のアメリカのテレビドラマ「Ally Mcbeal」。

特訓メニューは次の通り。

① とにかく字幕なしで聞き倒す。聞き分けられたらノートに書く。

② 限界がきたら答え合わせ。英語字幕を表示して手書きでノートに写す。

③ ②を見ながら本気の音読。50回以上は音読している。

④ その後、DVDを見ながら俳優たちと同じスピードで読めるようになるまで
  繰返し、繰返し、繰返しオーバーラッピング。(ここが一番キツイ)

⑤ 口だけアメリカンになれたら、字幕なしで聞き取りテスト。
  だめなら、④に戻る。

これは英語学習サイト「英語独学 虎の穴」を参考にさせていただいたもの。

正直に言おう。

なかなか続けることが難しい。

何度も何度も何度も挫折し、とうとう2010年。

月日は百代の...

急がなければ生きているうちにネイティブとナチュラルスピードで

会話ができない。

なんぼ入試問題を切れよく解いて説明できても、

ネイティブと同じスピードで会話ができなければ、

なんだかエア・ギターを弾いている気分。

そう言いながら今日も1日が過ぎてゆく。

年の初めの誓い、その2なのに。

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