辞は達するのみ

投稿者: | 2010年7月17日

今日の「あさ論語」は、

 子曰く、「辞は達するのみ」

でした。

私はこの意味を「言葉は意味が通じさえすればよい」と覚えていました。

しかし、こども論語塾の説明は違いました。

「言葉は、相手にその意味を十分伝えるようにすることこそ、大切なのだ」

というものでした。

こちらの解釈の方がググッときます。

相手にこちらの意図が正しく伝わらなかったとき、

責めるべきは相手の理解力ではなく、自分の国語力なのだ。

息子に説明しながら、私自身、猛省していました。

だれのための「あさ論語」なのか...