究極のアウェー

投稿者: | 2011年8月26日

この仕事をしていていつも迷うことがある。

どこまで踏み込むべきか。

当たり前だが家庭教師は塾とは違い、

こちらから各家庭の中に入り込む。

そのため塾では見えない生徒の姿を見ることになる。

部屋、机周り、本棚、ゲーム、フィギア...

そして母子関係。

彼らの部屋(テリトリー)の中で一対一になることにより、

生活態度、物の見方、考え方などがダイレクトに伝わってくる。

学力を本気で向上させたいと考えるなら、

大げさな言い方をすれば、それこそ“生き方”の見直しを迫られると思う。

しかし、そこまで踏み込んでいいものか。

伝えたとしても、なかなか耳を貸してはくれない...

難しいところだ。

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