夢のなかではいくら水を飲んでも乾きが癒えない。

投稿者: | 2012年10月9日

あれもない、これもない、お金もない。

そして、ふと我に返る。

妻に恵まれ、子に恵まれ、仕事に恵まれている今、

これ以上なにが欲しいのか。

とりあえず何もいらないことに気づく。

...いや、もう二、三人子どもが欲しいのだが...

しかし経済的にも、それ以上にかみさん的にも...

 

ここまで生きてきて体中にまとったものを、

これからは、ひとつずつ剥いでいきたいのだ。

そして素っ裸に、シンプルになりたい。

まといすぎて生き難い。

まだまだ欲望だらけさ。

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