ただ、ただ、空しい

投稿者: | 2013年2月15日

仕事が終わり、帰宅。

遅い時間にも関わらず、いつものように妻が夕食を作ってくれる。

そしていつものようにテレビをつけ、ニュースを見ながら食事をする。

グアムの無差別殺傷事件。

出生前の診断により、生まれてくる赤ちゃんに障害があると分かった時...。

アーティストのAIさんが被災地の子どもたちと復興活動をずっと続けている。

などなど。

私は今ここにこうして生きている。

私の子は二人とも健康な体に恵まれている。

私は震災に会わず、ここに暮らしている。

...命とは、生きているとは、いったいどういうことなのかと思う。

あまりに理不尽、不平等ではないか。

食事を終え、子どもたちの寝顔を見にいく。

娘と息子の頬に自分の頬を寄せる。

明日は平穏な一日でありますように。

どうか私の祈りが届きますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA