やってくれたなぁ...

投稿者: | 2013年5月15日

今日は息子の参観日。

午後イチの授業がなかったので見に行くことができた。

4年生になって初めての参観日。

楽しみにして行ってみると...

息子の席は一番後ろ。

私はそのすぐ後ろに立った。

今日の授業は「都道府県クイズ」。

子どもたちは机の上に地図帳と筆記用具を出し、

「手はおひざ」で先生の説明を待っている。

しかし若干一名、机の中を引っ掻き回してモゾモゾ動いている子どもがいる。

おっと、うちの子ではないか。

(さては、あいつ、地図帳忘れたな...。)

隣の子がしきりに

「ないの? ないの?」

と言っている。

しまいには、

「机の中、整理してないからだよ。」

(君、痛いとこつくね。でも、黙っててくれるかな。)

さらに、かわいらしい女の子が、私の顔を見上げて、

「はずかしいね。」

(ああ、それ言っちゃうんだ。キツイね、君。)

私の笑顔は引きつるばかり...

隣の席の女の子が見せてくれることになり、とりあえず場は収まった。

 

授業はなかなか楽しい内容だった。

子どもたちが県名に関するクイズを作り、

授業の後半で発表する、というものだ。

息子の作った問題は、岩のような手を描いたものと、

カゴの中に島を描いたもの。

前者の答えは「岩手県」、後者は「鹿児島県」だ。

まぁ、クイズはなかなか面白くできているな。

 

うちの息子は今時珍しい、「昭和の小学生」だ。

だらしないところもあるが、

そんなところも小学生らしい小学生と言えなくもない。

まぁ、いいかな。

 

 

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