生き生きと生きよ

投稿者: | 2013年6月7日

子が親を思う気持ちはもちろんだが、

親が子を思う気持ちは、本当に切ないものがある。

私は人の三倍、その思いを味わう立場にある。

まず、私自身が二人の子の親である。

大きな喜びと共に、日々切なさも感じている。(嫁にはやらんぞ!)

そして、人の親になり、自分の親の気持ちを少し理解できるようになった。

あの時はゴメン、そんな気持ちだ。

更に職業上、多くの子どもたちと彼らのご両親に接している。

どちらの気持ちもわかって、切ない。

質の違う愛に軽重はつけられないが、

どちらの立場も経験した私は、

親の愛に切なさを感じてしまうのだ。

親である私は親の愛に肩入れしてしまう。

しかし私は毎日、

「世界中の子どもたちの心に平安を」

と祈っている。

決して、

「世界中の親の心に」

ではなく。

逆にそれは『親』であるが故に、かもしれない。

若い生まれたての命が、たとえ困難を抱えながらでも

生き生きと輝ける世の中であってほしい。

私でも貢献できることがあるだろうか?

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