怒りの感情の奴隷にならないために...

投稿者: | 2013年7月20日

やはり今年は厄年だ。

昨日はおそらくイタズラと思われるが、タイヤの空気が抜かれ、

それに気づかず走ったためにタイヤが傷んでしまい交換。

そして、今日。

交差点で事故だ。

右折矢印が出たところで右折したところ、

信号を無視して左折してきた対向車が私の車の後部に衝突。

車は破損。私は首が痛い。

相手はおそらく未成年と思われる。若葉マークだ。

友人や女の子を乗せていた。

どう考えても、君が悪いでしょ。

しかし、認めない。(当然か)

警察を呼び、保険会社に連絡を取る。

警察官が到着し、事情を説明。

当然ながら私の方の話の筋が通っているが、相手とは言い分が違う。

ぶつかった個所を見れば明らかなのに。

お巡りさんも分かってくれたようだが、

「すみません。証人がいないのでこれ以上は...」

まぁそんなものだろう。

少しして相手方の両親が登場。

非常に威圧的な態度だ。

腹も立ったのだが、徐々に悲しくなってきた。

昨年買ったばかりの大切な赤プリ。

トヨタに勤める友人から購入したものだ。

随分とムリも聞いてもらった。

彼が悲しむのではないかと、心が痛んだ。

そして相手の親の態度。

証人がいない以上、ここでこうやってブログに書いている私の言い分だって、

客観性がないわけだ。

しかし、車の運転を数年経験していれば、見てすぐにわかるはずだ。

私が親なら、まず相手の体を気遣い謝るだろう。

いま私はかなり酔っている。

「飲みたいかな、と思って」

そう言って妻が買ってきてくれた酒をしこたま飲んだ。

飲んだら怒りが込み上げてくるのではないかと思っていた。

しかし、自分でも意外なことに私は「許そう」と思った。

なぜだろう...

(もちろん保険会社に自分の正当性は主張するつもりだ。)

だれも命を落とさなくてよかった。

全ての決着がついたら、初心に帰って安全運転を心がけよう。

そして、明日は気持ちを切り替えて、

子どもたちとカミさんと、楽しい休日を過ごそう。

怒りの感情の奴隷にならないために...」への2件のフィードバック

  1. ぶんこ

    大変でしたね。。。私も若干似たようなことがあったばかりなので、なんだか共感し、励まされました。

    返信
  2. 山岸

    コメントありがとうございました。
    車を運転する者の当然のリスクなのかもしれません。
    車の修理はまだですが、ようやく気持ちが落ち着いてきたところです。
    私と似たようなことがあったばかりとのこと。心と体と車、お大事にされてください。

    返信

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