教育の力を信じる

投稿者: | 2014年3月20日

子どもの貧困/阿部 彩」を3分の1ほど読んだ。

かなり前に買ったものだが、重たくて手に取る気になれなかった。

先日、気楽に読める娯楽小説を求めて書店に行き、

子どもの貧困Ⅱ/阿部 彩」が目に留まってしまった。

つい購入。

しかたがないから、長らく積読してあった前著から読み始めた。

やはり重かった。

日本は先進諸国の中でも子どもの貧困率が非常に高い。

7人に1人の割合だ。

この貧困の一番の問題は、連鎖することにある。

 

この負の連鎖を断ち切ることも、

AngieRoadを立ち上げる目的のひとつ。

教育が子どもたちを自由にする道具であると信じている。

そこに至るにはまだまだ時間が掛かりそうだが。

 この国から貧しいものがいなくなることはないであろう。

 それゆえ、わたしはあなたに命じる。

 この国に住む同胞のうち、生活に苦しむ貧しい者に手を大きく開きなさい。

 (申命記 15章11節)

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