余命を生きてみる

投稿者: | 2014年10月10日

おはようございます。

昨日から始めたプチ断食、二日目の朝を迎えました。

思ったよりの飢餓感はなく、少しふらつく程度。

持病の逆流性食道炎の軽減を狙って始めたのですが、

そちらの方は今のところ効果なし。

相変わらず上がりっぱなしです。

 

先日Facebookで記事に上げた「おかげさまで生きる」。

読んだのは結構前なのですが、

最近その中にあった「寿命よりも余命を」というフレーズが、

車の運転中に妙に頭に浮かぶのです。

45歳を過ぎて急に体のあちこちがガタつきはじめました。

生きてきた時間よりも残された時間の方が短くなってきたことを意識させられます。

近ごろ私は家族や会社の未来を考え、

「出来るだけ長く生きたい」ということばかりを願って過ごしていました。

しかし、「余命」という言葉が妙にチラつくようになってからは、

「残された時間をどう生きるか」を考えた方が有意義に生きられるのではないか、

生き生きと生きられるのではないかと思うようになりました。

子どもたちの成長を出来るだけ長く見守りたい、

学校を創るという夢が叶えられるまで生きていたい、

そう願ってはいますが、それは私が決めることではなく

神様に委ねるしかありません。

達観したわけではないですが、少しずつ考えをシフトしている最中です。

ただいま成長中。

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