アメーバスクール

投稿者: | 2016年3月29日

いろいろな理念や思いが渦巻いている。

映画のタイトルにもなっているフレーズで、善意の連鎖を表現した「Pay it Forward」(PiF)。

人のありとあらゆる差異を超えたところで教育を実践したい「教育のユニバーサルデザイン」。

全ての人に必ず与えられていると信じている「Gift and Mission」(才能と使命)。

そんな思いが詰まった学校を創りたいと思っているが、

先日ビジネスパートナーに言われてハッと考えさせられることがあった。

私は「箱」=「建物(校舎)」にこだわり過ぎていると。

要するに既存の学校のイメージから抜け出ていないのだ。

新しいことをやろうとしている、のに。

形がない不定形、どんな形にも必要に応じて変化していく。

もちろん必要なら「箱」を作るのもあり。

そう考えると、また一つ解放された気分になった。

 

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