カラダの「もの化」

投稿者: | 2016年6月1日

身体性に関する本の再読を始めて気が付いた。

私は知らず知らず他者のカラダを「もの化」していた。

主体性をもち命の脈動をもったカラダとして接することを

時々忘れていることに気付いてしまった。

例えば、朝、いつも食べるのが遅い娘に、

「はやく食べな。時間、過ぎてるよ。」

宿題をなかなかやろうとしない生徒に、

「頑張ってやろうよ。」

などなど。

言葉が記号化していて相手のカラダに届いていない。

これでは響かない。

今日の授業からもっと意識的にコトバをかけるようにしよう。

 

 

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