好き勝手に、というつもりはありません。

投稿者: | 2016年10月3日

自分の夢なのか親に押付けられた夢なのか、

分からなくなっている生徒に時々出会う。

どんなに強い言葉で「これが、僕の、私の夢です!」

といったところで、すぐに分かる。

人は自由に夢を描いて、自分の好きなように生きる権利があると思う。

(野放図に、野放しに、アナーキーな感じで言っているのではない。)

「この子はまだ子供だから自分では何も考えられないし、決められないんですよ。」

本当にそうか?

少なくとも私自身の子どもたちや生徒たちを見る限り、それはあり得ない。

それを表現する手段を持たないだけで、彼らは深く豊かな精神世界のなかで

世の中を見、感じ、考えている。

大人がすべきことは、”大人が考える”安全でより良い道を押し付けることではなく、

彼らが求めるタイミングで、一緒に検証しアドバイスを送ることだけだと思う。

 

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