社会の勉強法のひとつとして

投稿者: | 2016年10月20日

社会の勉強法のひとつとして、次のような方法をやってもらっている。

  1. 今日、勉強する範囲の見出しのみを書き抜く。たとえば、
    1. 鎌倉幕府の成立と展開
      〇武士による政治のはじまり
      〇執権政治の展開
    2. 海を越えてせめてきたモンゴル軍
      〇モンゴル軍の遠征と大陸の動き
      〇元寇
      〇御家人たちの不満と防戦の重圧
  2. 書き抜いた表題を音読しながら大ざっぱな流れを感じ取る。
  3. 小見出しごとに次の作業を行う。
    1. マーカーで線引きしながら黙読。
    2. 音読する。
    3. 教科書を閉じ、ノートにキーワードなどを書き出しながら内容を確認する。
    4. 教科書を開いて、確認する。
  4. 再び見出しのみを書き抜いたものを見ながら、頭の中に内容を再現する。
  5. 最後に教科書を音読する。

この後、ワーク等で問題演習をしたり、暗記もの(歴史の年号など)を覚えたりする。

また、上記の作業を時々簡略化して繰り返すと更に効果的だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA