カラダの整え方を模索中

投稿者: | 2016年11月2日

人は生まれた瞬間から重力に逆らって生きていかなければならない。

寝返りをし、首を持ち上げ、ハイハイをし、立ち上がる。

全て重力に打ち勝って可能になる。

内臓だって不自然に下に引っ張られるから、

それを支えるために余計なエネルギーが必要だ。

胃腸障害の一因ではないだろうか。

重たい頭を高い所で支えなければならないから、

首や肩そして腰に過度の負担が掛かる。

痛めるのは当然だ。

私は常々、この重力と上手く付き合うことで

多くの体の不調を取り除けるのではないだろうか、

と考えている。

腕の重さや内臓の重さを意識的に感じたり、

重力に対して無理のない立ち方を探ったり、

体の重さを利用してゆすってみたり、

するのだ。

自分のカラダでいろいろ試しているが、

頭、首、肩、胃、目などの疲れに有効だ。

これまで学んできた経絡の知識を生かすと、

更に効果的だ。

今のところ、雑談のなかで生徒に教える程度だが、

いつか体系立てて人に教えることができるようになれば、

お役に立てる幅が広がるなぁ。

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