受験生の健康維持方法を少しだけ教えます

投稿者: | 2018年11月13日

受験勉強も大詰め。

この時期、体調管理にはマックスで気を配ってほしい。

食事などはそれぞれの事情があると思う。ここでは私が師匠から学んだ、誰でもできる健康維持の方法を少しだけ書いてみる。

  1. からだを温める
    • 「足湯」 くるぶしの少し上までが浸るくらいのお湯に6分。いつもの入浴時より少し熱めのお湯で。疲労回復、胃腸の機能回復などなど効果は絶大。やっている最中に音楽を聴いたり、本を読んだりしないこと。ひたすら気持ちよさに心を向ける。
    • 「蒸しタオル」 熱いお湯につけて絞ったタオルを適温に冷まし、目、肩、耳などに当てる。冷めたらまたお湯につけて絞って、を繰り返して8分。当てる場所はからだに聴くとよい。当てたくなる場所が分かるはず。目の疲れは即効で吹っ飛ぶ。
  2. てあて
    「蒸しタオル」を当てる代わりに、自分の手を当てる。当てる場所は、やはり体の声に耳を傾けてみるとよい。おだやかな気持ちで、ひたすら手の重みとあたたかさのみに心を向ける。両手を重ねて胸に「てあて」をすると、非常に心がおだやかになり、リラックスする。自然と手を離したくなるまで行う。
  3. 水をおいしく飲む
    この時期は空気が非常に乾燥しているので、からだも乾いてしまう。だからこまめな水分補給が大切だ。からだが一回で対応できるのはせいぜいコップ一杯程度。一気にたくさん飲まない方がよい。飲むときは、ゆっくりていねいに、そして「おいしいなぁ」と味わっての飲むこと。これが非常に重要だ。

多少のムリは仕方がない。でも、からだあっての受験だ。大切に労わってあげてほしい。

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