俯瞰することから始めましょう

投稿者: | 2018年12月8日

腰の重い高2生も大学を受験するならそろそろ準備を始めなければならない。

何から始めるか?

まずは、短い期間に一気に全体を俯瞰することだ。

その意味で3年に上がるまでのこの時期はチャンスなのだ。

例えば数学ならⅠAとⅡBの教科書の定理と例題を頭に入れる。問などは解かない。

社会なら教科書を線引きしながら通読する。歴史などは巻数の少ない子供向けマンガで通史をする。

英文法なら超基礎問題集を1冊終わらせておく。

英単語なら学校で配られた単語集を終わらせる。この段階では「英単語を見て瞬時に日本語を口にできる」レベルでよい。

理科なら学校で配られた問題集の基本問題を終わらせる。もしも例題付きの問題集ならば例題だけでよい。あるいは、基本問題の前の確認問題のようなものがあるならそれだけでよい。

いずれの教科であってもキーワードは「俯瞰」だ。

真っ暗闇で、自分の足元しか照らされていない状態を想像してほしい。

どっちに進めばいいのかもわからないし、何よりも怖い。

俯瞰すると見通しがよくなり、気持ちが楽になる。

上手くいくと受験勉強への意欲も湧いてくる。

試してみてほしい。

 

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