「心も身体もギュッ」の季節

投稿者: | 2019年11月13日

こんにちは。ポプラ工房の山岸です。

昨日、家庭教師の授業中に高3の生徒が「吐き気がとまらない。」というので、彼のみぞおち、肩、背中に触れてみた。触れてみてビックリ。それはもうカチカチでまるで柔軟性がない。これでは胃がやられても仕方がない。もともと呼吸が浅く、「息してるの?」と思うくらいお腹も胸も肩も動かない。よく言えば細やか。悪く言えば’超’神経質な性格。いろいろ手はあるが、取り組みやすい改善方法を伝えることにした。

  1. てあて
    みぞおち周辺にフワッと柔らかく手を当てて、優しく回すように撫でる。胸や肩、首にも同様のことをする。
  2. 膝湯
    普段の入浴時より熱めのお湯に膝下から下を浸す。6分ほど浸かったら一度上がり、左右の色の違いを確認。差があれば、赤くない方をもう2分浸す。

大切なことは「治してやろう」みたいな目的意識をあまり強く持たないこと。気持ち良さに意識を向けて味わうこと。

受験生の緊張感がどんどん高まってくる時期ですが、同時に心も身体もギュッとなりパフォーマンスが落ちる時期でもあります。本来の力を発揮して受験に臨むためにも心と身体をケアする必要があります。

がんばれ!!みんな!

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