勘違いもいつかは笑いのネタ

投稿者: | 2019年12月10日

こんにちは。ポプラ工房の山岸です。

私には今だから笑える勘違いや失敗談が数多くあります。授業中、ネタとして生徒たちに聞かせては彼らを爆笑させています。しかしながら、彼らだって私に負けず劣らずの勘違いをしていることがよくあります。聞かされた私は時に絶句、時に息ができなくなるくらい爆笑してしまいます。
たとえば、次のようなことを信じていた生徒たちがいました。

  • 焼肉屋さんで出てくる牛タンは、あれ一枚で牛一頭分。
  • シャケの切り身は、あれ一枚で一匹の魚。
  • プラスチックは、草からできている。
  • きなこは、キノコからできている。
  • クリスマスは、子どもがプレゼントをもらうために設けられた日
  • どんなものにも水分が含まれているので、鉄を絞ると水が出てくる

他にも、私に関する勘違い(?)ですが、私の妻がアメリカ人だと信じておられたお母様や、私が裏でヤバい仕事請け負っている武術の達人(私は必殺仕置人か!)だとこっそり信じていた生徒もいました。

他人に大きな損害を与えたり、命に係わるような深刻な勘違いは別ですが、たとえどんなに顔から火の出るような恥ずかしい思いをしたとしても、時が経てば笑いのネタです。勘違いを訂正して、次から正しいふるまいをすればいいのです。 周り人だってすぐに忘れます。気にしない気にしない。

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