ハリボテ言葉

こんにちは。ポプラ工房の山岸です。

私は毎朝家族全員をそれぞれの場所に送り届けています。妻は職場へ、上と真ん中は学校へ。一番下は保育園へ。ときに帰りも全員回収することがあります。山岸家の運転手あるいはアッシー君とは私のことです...

それぞれが車を降りる時に「いってらっしゃい。気を付けてね。」と声を掛けます。また、一番下の保育園では「よろしくお願いします。」と保育士に言ってから出てきます。。今朝も同じでした。しかし、どういうわけか今日は(俺、言葉に心をのっけていたかな?)と、家に戻る車の中で自問自答していました。答えはNOです。(これって禅的にいうとダメなやつじゃないかな...)いや、禅の話を持ち出すまでもなくダメなやつです。中が空洞な「ハリボテ言葉」です。結構使っている自分に気がつき、少々反省タイム。

しかしながら、たとえば「おはようございます。」というときに、いちいち全力で思いをのせても、言う方も言われた方も疲れそうですね。発する言葉の100%に思いをのせるのは少し無理がありそうです。ここぞ!というときに、しっかり思いをのせられればよいのかなと思います。

ポンポンと軽い言葉をやり取りして楽しく会話するのも好きです。でも、大切なとき(いつ?は難しいです)に「ハリボテ言葉」では、なんだか悲しい気持ちになります。明日の朝、彼らを見送るときの「いってらっしゃい。気を付けて。」は、心を込めて伝えようと思います。まずはそこから。

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