我家の小学校1年生

投稿者: | 2015年4月20日
新学期がスタートして2週間が過ぎました。
 
我家のピカピカの1年生は毎日生き生きと学校に通っています。
 
頑張り屋の娘は何事もへこたれず、出来るようになるまで取り組みます。
 
これまでそんな場面を数多く見てきました。
 
だから私たちは彼女の頑張り過ぎを心配していました。
 
でもそれは取り越し苦労でした。
 
最初の1週間は帰ってくると玄関でへたり込んでいましたが表情は満足そう。
 
友だちのこと、先生のことをいつも嬉しそうに語って聞かせてくれます。
 
 
今年の始め、短い間に二度も病院へ救急搬送。
医師の診断によると「周期性嘔吐症」とのこと。
 
原因があまり分かっていないようですが、
 
どうも頑張り過ぎが原因のようです。
 
昨年末に生まれた赤ん坊を本当によく可愛がり、
 
泣けばすぐに飛んで行き、おむつを替え、抱っこしてくれる。
 
自分が甘えたい時でも、私たちが赤ん坊の世話をしているときは
 
じっと我慢する。
 
でもこの「お姉ちゃんになる」という経験が彼女を成長させてくれました。
 
それは本当に驚くほどの成長ぶりでした。
 
わが娘ながら立派だなぁと感心してしまいます。
 
 
 
彼女をひざに乗せ、お日様の匂いのする頭に頬を寄せながら
 
話を聞く日曜日の午後。
 
もうしばらく続いて欲しいと思います。

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