数学が苦手な中学生へ①

こんにちは。ポプラ工房の山岸です。

数学が苦手、でも諦めたくない(ここが大切)、そんな生徒さんに家庭教師から少しだけアドバイスをしたいと思います。

まず心構えから。
なにより大切なのは「ルールに従う。」ということです。
言い方を変えると「教科書に載っている公式、定義、定理以外は用いてはならない。」ということです。

当たり前のことに聞こえますか?
でも、数学を苦手とする生徒はこの当たり前ができてない場合が大変多いのです。例えば加減乗除の四則計算をするときの順番です。

1.カッコがあればカッコの中から計算する。
2.2乗、3乗などの累乗計算。
3.掛け算、割り算。掛け算と割り算が混ざっている場合は左から。
4.足し算、引き算。足し算と引き算が混ざっている場合は左から。

1→2→3→4の順が基本です。分数、小数が入ろうが文字が入ろうが同じです。常にこのルールに従って計算します。
迷うことはないのです。ただ順番に従うだけ。
しかし、この順番がなかなか守れないのです。

数学もあらゆるスポーツと同じです。ルールに従わなければなりません。
教科書をルールブックだと思ってください。これ以外のルールに従ってはいけません。
まずは教科書のルールを正確に覚えることです。本気で取り組もうと思うなら、小学校の教科書から始めましょう。うる覚えはダメです。正確に。

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