楽しんだもの勝ち

投稿者: | 2019年11月29日

こんにちは。ポプラ工房の山岸です。

我が家では、「声に出して読みたい日本語」と 「こども論語塾」 が上から下へと引き継がれています。「祇園精舎」の暗唱をしてみないかと、当時年長さんの長男を誘ったことがキッカケでした。古典のリズムが気に入ったのか、彼は喜んで暗唱していました。以来、上が楽しそうに暗唱しているの見て、次々と下へ。子どもというのは、面白ければ放っておいても勝手にやり始める生きもののようです。先日、一番下の「論語」が始まりました。

わく、
「之を知る者は、之を好む者に如かず。
 之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。」

これは今朝、息子が暗唱していた一節です。
「知る< 好き< 楽しむ」という不等式ですね。孔子先生は、やっぱりすごいです。2000年以上前に、既に真理をついているのですから。
「知る」は、心がスタティック(静的)で受け身な感じがします。「好き」になると動きが感じられます。「楽しむ」まで行くと、ダイナミック(動的)で躍動感がありますね。余暇・趣味だけでなく、すべてひっくるめた”生”そのものを楽しめたらきっと素敵でしょうね。

今日が皆さんにとって楽しむことのできる、素敵な一日でありますように。

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