親の枠組みを超えてほしい

投稿者: | 2019年12月16日

こんにちは。ポプラ工房の山岸です。

おかげさまで我が家の三番目が誕生日を迎えました。家族、じいちゃん・ばあちゃん、保育園と3日間連続でパーティーをしてもらっています。

誕生日はもうたくさん。私などはそう思ったります。でも子どもたちにとっての誕生日は特別な日のひとつ。プレゼントもさることながら、お兄さんになることが嬉しいようです。

小さな子どもたちは自分の周りで起こる出来事のひとつひとつを素直に感じられる身体と心を持っています。大人の私はそうはいきません。起こる出来事に”まつわる”ことに目が行き、素直に味わうことができません。

やわらかな身体と心をもったまま大人になれればいいのに。うちのチビを見ていていそう願わずにはいられません。でもそれを邪魔しているのは、きっと大人の私。

知らず知らず(ときには意識的)にステレオタイプの枠組みに押し込んでいる毎日です。そんな私をものともせず、どうか彼の心が世界の果て、宇宙の果てまで広がって行って欲しいと願います。

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