私たちが大切にしていること

家庭教師は伴走者

私たちは、家庭教師とは生徒の横を走る伴走者だと考えています。
生徒さんの前に立って手をグイグイ引っ張るのではない。
生徒さんの後ろから背中を押して進ませるのでもない。
生徒さんの横に立ち、彼らと同じ夢を同じ位置から見据え、励ましながら走る。
夢は生徒さん自身のものであり、夢に向かって歩き続けるのも、最後に夢にたどり着くのも生徒さん自身の力。
それは孤独な戦いです。
道に迷うときがあるかもしれません。
くじけそうになることがあるかもしれません。
そんなとき、横を見れば私たちが一緒に走っている。
助言しながら。励ましながら。
それが生徒さんの力になる。

走者は生徒さん自身。
家庭教師は生徒さんの横を走る伴走者です

学ぶことは生きること

鳥は空を飛び、魚は水の中を泳ぐ。
彼らは特別な訓練を受けたわけでもなく、特別な装置を使うわけでもありません。
鳥は空を飛べて、魚は水の中を泳げる。
一方、私たち人間は空も飛べなければ水の中を泳ぐこともできません。
しかし私たちは飛行機を作り空を飛ぶことができます。
潜水艦を作り深い海の底を探検することもできます。
それは全て「学び」の結果です。
私たちは「学び」によってたくさんのものを生み出し、
たくさんの不可能を可能にしてきました。

私たちは学ばなければ何を食べていいのかも分かりません。
学ぶことで人は生きるための知恵を身につけていきます。
ゆえに学ぶことは生きることそのものと言ってもいいのではないでしょうか。

しかし、様々な事情で十分に学ぶ機会を与えられない方々がいます。
学ぶことが生きることそのものである以上、すべての人に等しくその機会が与えられなければなりません。

私たちは、年齢、性別、障がいのあるなしに関わらず、どなたでも等しく学ぶことのできる環境、
教育のユニバーサルデザインを追求していきます。

Gift(才能)とMission(使命)

私たちは皆、それぞれの「天賦の才(Gift)」を持って生まれてきます。
数学が得意、スポーツが得意、誰とでもすぐに仲良くなれる、人との共感力に優れている、一つのことを辛抱強くやり続けることができる、など様々。

「天賦の才(Gift)」に気付き、育み、発揮してそれぞれの「使命(Mission)」
を果たそうとするとき、人は生きている喜びを味わうことができるのではないでしょうか。

残念なことに自分を狭い枠に閉じ込め、否定し、諦めてしまっている生徒さんがおられます。
Giftは人と比較するものではありません。
誰かに評価してもらうものでもありません。

自分だけのGiftを感じ、大切にして欲しいと願っています。

Posted by Michael