勉強とからだ

学習指導をしていて最も難しいことは

「わかっているのに間違える」

生徒へのアドバイスだ。

例えば数学で言えば、

公式は覚えている。定理も理解している。基本計算も問題なくできる。

勉強とからだ

身体マニアの私にとって筋トレは自分の体を使った実験に他なりません。

しかし、私は筋トレ時のあのツラさが大嫌いです。
痛いのとも違う、だるいのとも違う、身体が「ツライよ、ツライよ」と訴えてくるあれです。

...

勉強とからだ

健康な心臓は柔らかい

はじめに結論を言ってしまいます。

健康 = 柔らかい

です。

「そんなに力まずに。」
「もっと肩の力を抜いて。」
「力づくでやってもダメだよ。」 ...

勉強とからだ

大学入試の当日、私は39度を超える熱を出してしまった。汗だくで目を覚ました瞬間「ああ、やってもうた。」と声に出して呟いたのを覚えている。

そんな悲しい思いをしないためにも、受験生は体調に十分気を配らねばならない。特にこの時 ...

勉強とからだ

最近、季節がらか鼻をグズグズしている生徒が増えてきた。

鼻が詰まったり、垂れてきたりすると集中して勉強できない。

そんなときは蒸しタオルが有効だ。

火傷しない程度のお湯に浸したタオルを絞り、鼻に乗せ ...

勉強とからだ

身体性に関する本の再読を始めて気が付いた。

私は知らず知らず他者のカラダを「もの化」していた。

主体性をもち命の脈動をもったカラダとして接することを

時々忘れていることに気付いてしまった。