論理的に考える力

論理的に考える力とは、筋道を立てて順序よく考える力ということです。

問題を解くときになんとなく思い付きやカンで解いた場合、それがたとえ正解であっても再現性がありません。
今日は解けても明日は解ける保証がないのです。
解けた日がたまたま試験当日ならいいのですが...

答えは解答を見れば書いてあります。
大切なのはそこに至るまでのプロセス、どのようにその答えにたどり着くか、です。

論理的な思考力、筋道を立てて物事を考える力は学力向上のために欠かせない力です。

思考のビジュアル化

思考のビジュアル化とは、問題文を自分の理解しやすい形に置き換えて考える力のことです。

抽象的だったり固い言葉で書かれていたりする問題をただじっと睨んで考えるのではなく、
図式化したり、文字式に適当な数字を入れてみたり、問題文に線を引いてみたりするのです。

どれも難しいことではありません。
これらのちょっとした手間を習慣にすることが大切です。

丁寧な学習の継続

私たちが生徒さんに求める「姿勢」、それは「面倒なことを一つずつ丁寧に積み重ねていく姿勢」です。

その場しのぎの場当たり的な学習では何も得ることはできません。

やはり「学問に王道なし」です。
日々の小さな小さな努力の積み重ねだけが、みなさんを高みに導いてくれるのです。