元素記号の覚え方を上げた記事は世に多くあれど、

浜田省吾の歌で覚えようというのはおそらくここだけ。
(であって欲しい)

周期表は横(周期)で覚えるよりも縦(族)で覚えた方がメリット多し。

さっそく第1族から。

まずは伝統的なゴロ合わせの一例を。

推理半ばで留守といふ(う)

さて省吾のゴロ合わせ、ショーゴロ合わせではどうなるか。

Here we go!

周期表 第1族のショーゴロ合わせ

H(水素)スイート

Li(リチウム)トル ダーリン

Na(ナトリウム)みだあふれ 何も見えない

K(カリウム)なしみ深すぎて

Rb (ルビジウム)まで二人ロミオとジュリエットみたい

Cs (セシウム)中向けたまま眠る夜

Fr (フランシウム)たりの夏は終わった

sweet little darlin’ 涙あふれ 何も見えない
悲しみ深すぎて
まるで二人ロミオとジュリエットみたい
背中向けたまま眠る夜 二人の夏は終わった

引用した曲

H, Li : SWEET LITTLE DARLIN’

Na : 涙あふれて

K : 悲しみ深すぎて

Rb : アジアの風 青空 祈り part2-青空

Cs : いつわりの日々

Fr : 二人の夏

覚えやすく実用的かどうかは甚だ疑わしい。

しかし、これを機会に浜田省吾の曲を聴いていただければ

頭を捻った甲斐がある。

次回は2族。

乞うご期待!

投稿者

Michael

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA