好きなことにはとんでもない集中力を発揮する我が家のチビ助だが、

彼はおそらくADHDだ。

保育園の年中さんの頃から、上の二人が小学生の頃に読んでいた本を何時間でも黙読。

折り紙、LaQ、レゴなどをやらせると1日いっぱい没頭。

一方、日常生活における注意欠損ぶり、多動ぶりは笑ってしまうほどだ。

ときにイラッとしながらも、私たち夫婦はそんな彼の特性を愛している。

しかし、学校の担任は違うようだ。

ウチの息子は完全に目をつけられてしまった。

何かにつけて電話が来る。

もちろん周りに迷惑をかけるような行為は注意しなければならない。

しかし、

「それは子どもの行動として許容範囲では?」

と思えることも多い。(私の勝手な思いなので口にはしないが。)

小学2年生だよ、先生…。

1年生の頃は暴力を振るう先生だったこともあり(このことは教育委員会も乗り出す大きな問題となった)、

2年生の先生は信頼できる先生だったらいいなぁ、と願っていた。

しかし、最初の授業参観の話を妻から聞いて諦めた。

最近、息子の朝の行動が極端に遅い。

もともとテキパキできない人ではある。

が、それにしても遅い。

遅いというか体が拒否している印象だ。

表情も暗く沈んでいる。

元来、陽気で明るい男だ。

その息子が無口で俯き加減。

これは黄色信号、いや赤信号だな。

このままでは不登校になる可能性が非常に高い。

可能性はゼロではないが、担任に掛け合ってもおそらく無駄だろう。

さて、どうしたものか。

にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA