貧乏ゆすりは貧乏どころか…

投稿者: | 2020年7月26日

こんにちは。札幌の家庭教師ポプラ工房の山岸です。

人前でやるのは憚られる好意があります。
しかし、それらは体からの要求であるため自然に任せた方が体には良い行為があります。

あくび、のび、ため息、貧乏ゆすり。
ビジネスシーン、学校の授業中、真面目な話をしているときにこれらの行為をすると、怒られたり嫌われたりします。

あくびは、顎周辺の咀嚼筋をゆるめ緊張をほぐします。
のびは、ストレスで固まる胸椎11番の弾力を取り戻します。
ため息をすると幸せが逃げる、なんて言われますがストレスを緩和します。
見た目が悪い貧乏ゆすりですが、こちらは変形性股関節症に有効だとか大腿四頭筋を鍛えるだとかいう話もあるくらいです。貧乏どころか体には豊かな効果ありですね。

無意識に体に現れるこれらの動きは、必要だからこそです。
堂々とやるのはちょっと社会的に問題があるかもしれませんが、こっそり積極的にやっちゃいましょう。

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