投稿者: | 2020年7月27日

こんにちは。札幌の家庭教師ポプラ工房の山岸です。

最近、空を見上げて雲に見惚れることが増えています。

毎朝息子を保育園に送りながら「あの雲は象みたいだね。」「あの雲はコンクリートミキサー車に見えるね。」などと楽しんでいます。

青空に浮かび、次々と形を変え、どこまでものんびり広がっていく。
自由の象徴のようにも思えます。
(もちろん雲だって大気の状態に制約は受けているのですが…)

掴み所のない、あるいはいい加減な人間に対する比喩に使われるのも雲ですね。

仕事の状況、社会情勢、年齢…
様々なものに縛られてがんじがらめになっている気がしています。
でも、それは自分が作った枠に過ぎませんね。

ハイジのように雲に乗ってどこまでも、
雲のジュウザのように自由奔放な型のない拳を駆使し、
明日からまた挑戦し続けましょう。

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