ポプラ工房の家庭教師を雇うということは…

自分の部屋で、自分の聞きたいことを、自分だけに教えてくれる家庭教師を雇うということ。

一斉授業の中で、分からないことがあれば手を挙げて質問できる生徒がいる一方で、周りが気になってそれができない生徒もいます。
先生に質問をしている時、分かるまで聞き返せる生徒がいる一方で、理解が不十分なのに「分かりました。」と言ってしまう生徒もいます。
また、勉強は気になるけれど部活や習い事を一生懸命やっていて塾に通う時間がない生徒や自分のペースで学びたい生徒もいます。

私はそんな生徒でした。それゆえ当時の私はいつも自分でなんとかするしかなかったのです。

でも、ポプラ工房の家庭教師がいればそんな心配はいりません。
自分の部屋で、自分の聞きたいことを、自分だけに教えてもらうことができます。

塾、予備校、通信制高校、フリースクールなど様々な場で指導経験のある家庭教師を雇うということ。

私はこれまでさまざまな場で生徒たちの学びを支援してきました。
そしてそこで、さまざまな生徒たちと出会いました。
塾や予備校では道内外の難関大学を目指す生徒、通信制高校やフリースクールでは以前の学校で不登校やいじめなどの辛い経験をしてきた生徒。
それぞれの場で、私に求められることは違いました。
ハイレベルな数学や物理だったり、学校の補習的内容だったり、心のサポートだったり。

これら全ての経験が今の家庭教師としての仕事に生かされています。

子育て相談ができる家庭教師を雇うということ。

子育て相談は、子どもを育てたことがなくてもできる部分と、子どもを育てたことがなければできないことがあります。

理論的なこと理想的なことは、子どもを育てたことがなくてもできます。
しかし経験的なこと非理想的なことは、子どもを育てたことがなければできません。

若い頃の私は保護者面談でよく理想的なことをお母様やお父様に押し付けていました。皆さん若輩者の私の話を聞いてくださっていましたが、もしかすると心の中では「それはそうなんだけどね。でもね先生…」なんて思っておられたのかもしれません。今となっては恥ずかしいばかりです。

子育てに正解はなく、いつも適切な回答ができているとは思いません。しかし、3人の子どもを育てた今では、少なくとも親の喜び、悲しみ、矛盾した思いの葛藤を感じることはできます。
その上で、保護者の皆様とより理想的な方法を考えていきたいと願っています。

親でもない、友達でもない、学校の先生でもない、ちょうどよい距離の大人。

生徒はさまざまな悩みを抱えています。
勉強のこと、進路のこと、将来の仕事のこと、友達のこと、親子関係のこと。
でも、親や友人、学校の先生には相談できないこともあります。
距離が近すぎる故に、親しいが故に。

ポプラ工房の家庭教師はすぐそばにいる、でも近すぎない大人。
近しい人には相談しにくいことでも、家庭教師には相談できるかもしれません。
これまでの私の指導経験、子育て経験、人生経験が生徒たちの悩み解決に役立つはずです。

ポプラ工房は生徒たちの信頼できる相談相手、心強い相談相手でありたいと願っています。

>> お問合せはこちらから