人は生きていれば必ず辛いこと悲しいことがある。

避けられない。

残念だ。

人生経験を積めば、

辛いことや悲しいことを

若い頃よりは容易に乗り切れるようになるかというと

どうやらそうでもなさそうだ。

長く生きていると

辛いことや悲しいことに出会う回数は多くなる。

人は経験から学ぶ生き物らしい。

でも、辛さや悲しみへの強度は、

生きてきた年数に比例しない。と思う。

回復までの時間は短くなる。

でも、感度は変わらない。

だから、いつも痛い。

じゃあ、どうする?

まず、横にいてくれる人を意識しよう。

横にいてくれる人に話してみよう。

横にいてくれる人に、横にいてくれてありがとうと言ってみよう。

きっとそれで、ちょっぴり嬉しくなるはず。

力も湧いてくる、はず。

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