近頃、パソコンが耐えられないほど重くなってきた。

そこで先日、某家電量販店に情報収集に行ってきた。

いまの相棒(パソコン)を購入したのがポプラ工房を立ち上げた年、2004年。

当時の私の知識は最新・最強だったはず。

しかし7年経った今、すっかり浦島太郎だ。

立て板に水、のごとく説明してくださる店員さんのお話は、

It’s Greek to me.

ちんぷんかんぷんだぜ。

とにかく “ものすごい” ということは分かった。

もはやパソコンなしで仕事をするなんて考えられない。

新規購入は避けられない状況だ。

しかしこのパソコンは、

生徒さんがほとんどおらず、

生まれたばかりの長男と遊ぶ時間がたっぷりあった時代から、

苦楽を共にしてきた相棒だ。

いまこうしてなんとか生きていられるのも、この相棒のおかげだ。

それを思うと複雑な気分だ。

さきの店員さんのお話しでは、

重くなるのはどんなことをしても避けられない事態らしい。

IT家電には機械的な寿命以外に、情報端末としての寿命があるようだ。

我が相棒「DELL DIMENSION 8300」も、その時が来たようだ。

7年間ポプラ工房を支えてくれてありがとう。

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