うちの息子、いよいよ始まりました。
なんでもかんでもみんな、とにかく「いいの!」そして「自分で!
朝の忙しいときに、

「そろそろ起きようか。」「いいの!まだ寝てるの!」
「オシッコ替えるよ。」「いいの!このまま!」
「ご飯だよ。手洗おうか。」「いいの!
「着替えるよ。ボタンしようか。」「自分で!

さらに今ならオプションとして「何で?」も付いてきます。
休みの日などせっかく楽しく遊んでいたと思ったら、

いいの!」「自分で!」「何で?

が突然始まります。
彼の成長の一過程だということはわかっているつもりですが、
穏やかに説得あるいは説明し続けるのにも限界があります。

そんな手を焼かせる場面もありますが、彼の成長ぶりに驚かされたり、
感動させられたりすることもたくさんあります。
食事のときに私が「おいしいね」と言うと、妻の方を向いて、

ママ、ゴハンいっぱいつくってくれてありがとう。

動物園に行った日曜日の夜などは、布団に入る前に私の部屋に来て、

パパ、どーゆつめん(動物園)につれてってくれてありがとう。

なんて言ってくれます。
さっきは踏み台に乗り、フキを切ったりして夕食の準備を手伝ってました。
寝る前はパジャマのボタンも自分で一生懸命留めていました。

今日もいっぱい笑ってくれてありがとう。
明日もパパ、頑張るよ!

2件のコメント

  1. すてきなご家族ですね。
    そして素直に喜んだり感じたりする
    先生も素敵だと思います。
    心が温かくなります。
    私はまだ自分の子どもはいないけど、
    生徒達の成長を感じる時、涙がでるくらい嬉しいです。きっと、自分の子どもなら尚更なんでしょうね。
    しかし、生徒とは必ず別れがきます。
    その悲しみを味わうことが、醍醐味でもあり、また試練でもあります。
    最近、そんなことを考えてちょっと悲しくなってしまいます。

    今井
  2. リカちゃん嬉しいコメントありがとう。
    別れは確かに寂しいですが、
    生徒さんと向かい合うのではなく、
    生徒さんと同じ方向を向いていれば、
    自分から離れていっても、
    自分を追い越していっても、
    その背中をいつも応援してあげられるのではないかと思っています。

    poplar

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