ビールはいつからおいしく感じた?

今日の札幌は真夏日。汗だくの1日でした。
そのかわり、シャワーの後のビールがおいしい!
独特の色、香り、そして苦味。冷えたグラスへ注ぐときの心地よい音。
視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚のすべてを刺激しますね。
でもいったいいつからビールをおいしいと感じるようになったんだっけ?
最初は我慢して飲んでみたのか?
それとも最初からおいしいと思っていたのだろうか?
今となっては思い出せません。
ビールを飲むようになる前の私は、もっぱらキリンレモンでした。

そう言えば、大人になってからおいしいと思うようになったものが結構あります。
生がき、ホヤ、刺身こんにゃく、ウドの酢味噌和え、たらんぼの芽のてんぷら...
なんとも「私は酒飲みです!」といわんばかりのラインナップですね。
どれもこれも今は大好物です。

味覚の変化はどのようにして起こるのでしょうか?
もちろん生物学的な要因なのでしょうが、それだけでしょうか?
例えば、子どもから大人(「大人」の定義は置いといて)になっていく過程で味わう
様々な困難や挫折、そして喜びや幸せ。
これらが味覚に与える影響は考えられないのでしょうか?
いつか調べてみなくては。

Posted by Michael