できる人の論理

「できるあなたの論理で、できない私を測るのはやめてくれ。

強いあなたの論理で、弱い私を責めるのはやめてくれ。

そうしたくても、そうできない自分がいる。

そして誰よりも、そんな自分を自分が責めているのだから。」

そんな声が、生徒たちの身体から時々聞こえてくるような気がする。

もっと自信を持たせてあげなければならない立場の私が、

無自覚に生徒たちの自信を奪っていることもあるのかもしれない。

誰より私自身が心で叫んでいることなのに。

もう一度はじめからやり直しだ。

 

Posted by Michael