「ダラっ」はホントに楽ですか?

投稿者: | 2020年7月15日

こんにちは。札幌の家庭教師ポプラ工房の山岸です。

みなさん。教室の椅子に長時間座っていて、疲れてくると腰を少し前にずらしてダラっとした感じに座りませんか? あるいは、机に頬杖をついてハァーとかやりませんか?
朝礼などで立っていると疲れてきて片方の足に体重を乗っけて、これまたダラっとした感じで立ちませんか?
この「ダラっ」とした姿勢をとってしまうのは、「ビシっ」としているよりも楽なような気がするからですよね。

実は違います。
「ダラっ」の方が、身体に負担がかかり疲れるのです。
一番楽なのは、重力に対して骨格が真っ直ぐになる状態なのです。
その状態であれば、どの筋肉にも負荷がかからず、身体にとってはラク〜な状態なのです。

これは普段の生活にも言えることではないでしょうか?

やることがあるにもかかわらず、1日中「ダラっ」とテレビを見たり、ゲームをして過ごした。やっている時は楽しいかもしれませんね。
でも、窓の外に目をやると夕方になっていた。
そのときどんな気持ちになりますか?
一方、めんどくさいけど集中してやるべきことをやって1日を終えたとき。
どんな気持ちでしょう?

動静楽寿。(どうせいらくじゅ)
私の気功の師匠の師匠がおっしゃった言葉です。
出し惜しみせず全力で動いて、しっかり休む。あとはニコニコ笑えば長生きしますよ。そんな意味です。

精一杯やることをやるから、しっかり休むことができる。
それが心と身体には良いリズムとなり、気持ちも良いというもの。

私は、動動だったり静静だったりすることが多いです。
今日はどうだったかな…

札幌の家庭教師ポプラ工房では生徒さんを募集いたしております。

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