家庭教師のひとりごと

過去に蒔いた種が良い実を結べば、

「あなたの蒔いた種が、いまこうして花ひらいたのよ!」

なんて素敵な言葉で歓迎される。

一方で悪い実が成ると、

「自分で蒔いた種でしょ!」

と ...

家庭教師のひとりごと

アメリカ映画やドラマを見ていると

彼らは「個の尊厳」を非常に大切にしていることが感じられる。

「自分は大切な存在である」という自を敬う心と

「あなたも大切な存在である」という他を敬う心。

家庭教師のひとりごと

大地は踏んでも沈まない、壊れないと信じられるからこそ、

しっかり踏み締めてジャンプすることができる。

沈むかもしれない、壊れるかもしれないと、

びくびくしながらでは前に踏み出すことすらできない。

家庭教師のひとりごと

我が家の小さな小さな花壇に今年もラベンダーが咲いた。

北海道に色彩豊かな季節がやってきた。

ほのかに香る小さな花の淡い紫。

そこに集まるコロンとして可愛らしいハナバチの黄色。

スッキリと ...

家庭教師のひとりごと

世の中で”あたりまえ”とされていることに疑いを持ち

深く考えることは大切なことだと思う。

でも、当たり前とされていることに疑問をいただくと

不安になってしまうこともある。

それは、

家庭教師のひとりごと

最近、さまざまなことが重なって家族に対して不機嫌に接していると自覚している。

そんな私でも彼らは変わらず笑顔でいてくれる。

ありがたいのに、なかなか態度を改められずにいる。

あなたに出会った人がみな ...

家庭教師のひとりごと

中庸とは、極端ではない、偏らない、過不足がない、そんな状態を意味する言葉である。

東洋思想の大御所である孔子、西洋思想の大御所であるアリストテレス、それぞれが説いている。

人間の生き方としては最高の生き方のよう ...

家庭教師のひとりごと

「ニーバの祈り」として知られる祈りがある。

アメリカの神学者ラインホルド・ニーバの作った祈りで「静穏の祈り」としても知られる。

宇多田ヒカルの「Wait&See~リスク~」にも引用されている。

家庭教師のひとりごと

昨日、生徒と一緒にセブンイレブンで調達した「濃厚味噌ラーメン」を食べた。

彼女が定期テストで目標点に達したら食べる約束だったのだが、

彼女は見事に目標点をクリアしたのだ。

授業前、レンジで5分ほどチ ...

家庭教師のひとりごと

絶対静止は相対論が否定している。

誰から見ても何処から見ても止まっている状態なんてないと。

動中静あり、静中動あり。

動いていても静止している部分があり、

止まって見えても中では動いてい ...