家庭教師のひとりごと

30代も半ばを過ぎ,最近”記憶装置”が少々老朽化してきたのを実感しています。
加齢と記憶力との関係は医学的に否定された,という話もありますが私はやはり大いに関係があると感じています。

ちょっと前までなら本を ...

家庭教師のひとりごと

早いもので我が家の息子が明日で2歳の誕生日を迎えます。
ちょうど1年前の今日も同じように書かせていただきました。もうあれから1年。
子どもと共に親も少しは成長できたかな?

結婚した当時から子どもは欲しいなと ...

家庭教師のひとりごと

長 新太

6月25日。大好きだった絵本作家の長新太さんが亡くなりました。
訃報を新聞で知ったときは,とてもショックでした。
絵本に触れるきっかけとなった「どろにんげん」をはじめて読んだとき,私も長新太さんの ...

家庭教師のひとりごと

酒井賢司 作 / 川島敏生 写真

親なんて勝手なもの。
離れたがらない息子を置いていくのも辛ければ,
「パパ,仕事にいくからね」
と言っているのにこっちも見ずに先生と遊び始める息子を見るのも辛い.. ...

家庭教師のひとりごと

五味太郎

4月から息子は保育園に通うことになりました。
今日は予行演習を兼ねて「一時預かり」をお願いしました。

送り役→パパ お迎え役→ママ

送り役をご経験の方は?
もし避けられるの ...

家庭教師のひとりごと

三宮麻由子 文 / ふくしま あきえ 絵

最近の息子は座ると「プーッ」となる彼専用の小さな椅子にちょっこんと座って食事をします。食事をする,と言っても混ぜたりひっくり返したり。その上その日の気分で,いつも好んで食べるもので ...

家庭教師のひとりごと

「 一路白頭到 」 とは遠軽にある北海道家庭学校を創設した留岡幸助が座右にしていた言葉です。そして私が師と仰ぐ先生に贈っていただいたものです。すなわち,
   This one thing I do.  われこの一事をつとむ。 ...

家庭教師のひとりごと

浜口哲一 文 / 杉田比呂美 絵

2003年から2004年にかけての年末年始はそれはそれは大変でした。
5ヶ月の息子が初めての病気-カゼをひいたのです。今なら笑い話ですが,父親・母親1年生の私たちにとっては出産に次 ...

家庭教師のひとりごと

三宮麻由子 作 / みねおみつ 絵

この本は,電車が出す(うたう)擬音のみでお話がすすみます。はっきり言って朝の読書会で読むのはキツイ!それでなくともカツレツがいい方ではないのに...
「たたっ つつっつつ」と軽快 ...

家庭教師のひとりごと

筒井 頼子 作 / 林 明子 絵

ものの区別が比較的はやいと思われる1歳5ヶ月の息子が(親バカちゃんです),いまのところ区別できている食べものが,

  ○ 母乳    ⇒「ばっぱ」(なんで? ”ぱいぱい ...