アメリカ映画やドラマを見ていると

彼らは「個の尊厳」を非常に大切にしていることが感じられる。

「自分は大切な存在である」という自を敬う心と

「あなたも大切な存在である」という他を敬う心。

自尊感情がしっかり養われているからこそ、

他者を敬う他尊感情(?)も養われるのだろう。

どの映画を観ていても1度や2度は自尊他尊の感情を感じるセリフに出会う。

自尊感情を持つために最も大切なことは、

「自分は愛されている。」

という感覚だと思う。

私は愛されている。私は愛されるに値する大切な存在なんだ。

そしてそのことを信じることができれば、

今度は自分が誰かを愛し、誰かを大切にすることができる。

これらは人としての土台ではないか。

この土台があればこそ、

失敗を恐れず何かににチャレンジすることができるのではないだろうか。

私は自尊感情を子どもたちの中に育んでこられただろうか。

彼らの考えや選択を尊重できただろうか。

愛情を言葉や態度に表して、十分に伝えてきただろうか。

何事も遅すぎると言うことはない。

今日から改めてハグ&キスだ。

年頃の娘は嫌がるだろうなあ…。

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