学校の授業中、眠くて仕方がないとき

どうするのが正解なのか。

居眠りすれば先生に怒られる。

かといって、そのまま眠気と戦っていたところで

授業は全く頭に入らない。

意味があるのか?

以前、私の特技を知る生徒に眠気を覚ますツボはないかと聞かれたことがある。

あるにはあるが、効くかどうかは個人差、眠気の原因、その日の体調による。

  1. 中衝
    中指の爪の生え際辺り。
    気持ちが不安定で集中力がないときにも効く。
  2. 合谷
    人差し指と親指の骨の交わるV字のあたりの窪み。その人差し指の骨側。
    万能のツボで肩こりや首から上の疲労に効く。
  3. 労宮
    手のひらの真ん中。中指と薬指の骨の間。
    ストレスやイライラを抑える。

ゆっくり息を吐きながら圧す。吸うときに戻す。これを数回繰り返す。

でも、突き抜けたMAXの眠気には効かない。

眠いものは眠いのだ。

どんなに先生が怖くても眠い。

寝る以外に解決方法はあるのだろうか…?

あ、居眠りを推奨しているわけではないですよ!

(そもそもなぜ先生は居眠りすると怒るのか、私にはよくわからないのだ。合理的に考えれば少し寝させてあげた方がいいと思うのだが…)

口半開きで白目をむき、首をカックンカックンしている生徒の姿はある意味ホラーだ。

見ているこちらは怖くなる。

それくらいなら許しを得て顔を洗いに行けばよい。

教室を離れることで気分がリフレッシュ、歩くことで血流がよくなる、水の冷たさで交感神経が刺激される。

授業中の睡魔は時と空間を超え全ての学生にとって最強の敵だ。

はて、私は勝ったことがあっただろうか…。

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