小さな命の変化に喜ぶ

投稿者: | 2020年7月19日

こんにちは。札幌の家庭教師ポプラ工房の山岸です。

3年ほど前に知人からクワガタ の番をもらって、育て始めました。
卵を産んでくれたら嬉しいな、と”虫博士”の生徒に相談しながら大切に育ててきました。

1回目の驚き。
育て始めて1年半が経ち、育て方が下手だったのかメス、続いてオスが死んでしまいました。卵を産んだような様子もありましたが見当たりません。
残念な気持ちで飼育ケースを片付けていると、マットの奥から幼虫が現れました。
「卵、産んでたんだね!」
子どもたちと一緒に大喜び。

2回目の驚き。
てっきりすぐにサナギになるものと思っていましたが、なかなか変態しません。
そのまま冬に突入し「もうダメかな」と思っていました。
そして気になりながらも、放置。
かなり経って「そろそろ片付けようかな」と飼育ビンのフタを開けると、なんと生きているではありませんか。
「ありがとう!」
またまた子どもたちと一緒に喜びました。

そして今日、3回目の驚き。
2回目の驚きから再び冬を越し、生存確認から1年ほど経ちました。
「なかなかサナギにならないなぁ」と思いつつ、久しぶりにちょっと覗いてみました。するとまさに脱皮している最中ではありませんか!!
最初に発見したカミさんシャウト、続いて私がシャウト、最後に娘がシャウト。
みんな大喜びです。

このクワガタ 、私たち家族をもう3度も喜ばせてくれています。
みんな、君が成虫になることを心から楽しみにしているよ!

札幌の家庭教師ポプラ工房では生徒さんを募集いたしております。

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