日曜日の朝に

昨日の日曜日、どういうわけか子どもたちの写真が見たくなり、

朝から眺めていました。

長男。

平和主義。

優しい男。

自分から積極的に人に関わろうとしないのに、どういうわけか人が寄ってくる。

決断力、行動力に欠けるのが難点。

長女。

小さい頃は気が強く、怖いもの知らずだった。

今はその気の強さが「頑張り屋」という形に昇華しているように見える。

受験を突破し、少々浮かれ気味なのが心配。

次男。

じっとしていられない。落ち着きがない。

そのくせ年中さんの頃から小学生向けの本を何時間でも黙読できる集中力がある。

研究熱心な学究肌。

みんなそれぞれおもしろい。

写真を眺めながらそんなことを考えていました。

彼らは私のことをどう感じているのか。

毎日アホなことを言ったりやったりしているおバカな父親。

あるいはルールに厳しすぎる父親。

当たり前ですが子どもは親を選べません。

全力で彼らと関わっているつもりですが、

未熟で凹凸だらけの人間です。

きっと間違いだらけでしょうね。

ホント、申し訳ない。

職業柄、私は教育熱心に思われがちです。

でも私は

「やりたければ全力で協力する。やりたくなければやらなくてもいい。」

というスタンスです。

「やる」といったのにやるべきことをやらなければかなり厳しく接します。

それでも心の中では「学んでほしいな。」と思うこともあります。

そんなときは、

やってほしいことを私自身が面白そうにやればいい。

そう考えて実行しています。

効果があるのかどうかは…わかりません。あるような気もします。

口で言ったって子どもたちはやりません。

25年以上、たくさんの子どもたちにそう教わってきました。(笑)

子育てはもうしばらく楽しめそうです。

そのためには元気でいなくては。

Posted by Michael